好きな時間が、

広がっていく。

ロイヤル・アーツ グループ

ENTRY

"任せて、任される"
任されたことは、絶対に成功させる

RoyalArts
マネージャー
2010年入社 / K.O
とは?

専門学校ビジョナリーアーツ、Brownやgreen bean to bar CHOCOLATEをはじめとするグループ全体のブランディングデザインを担当している会社です。もともと「デザイン」と「コンサルティング」の会社としてスタートしました。

自分たちの生活を少しだけ楽しくしたい、という想いのもと、これからもさまざまな可能性を広げていきます。

入社のきっかけと、現在のお仕事について教えてください。

最初は、別の新事業の担当ということでこの会社に入りました。しかし、green bean to barの立ち上げやビジョナリーアーツで新しいコースを作ることが検討されていたり、新事業が作られている時期と重なり、 前職がデザインやアパレルなど感性に関わる仕事だったこともあり、結果的に新しい事業全体に携わることになりました。 今では株式会社ロイヤル・アーツに所属し、グループであるビジョナリーアーツ、green bean to barやBrownの全体としての運営を行っています。業務としては運営が順調に進められているかどうかの確認や、新店舗のオープンや新校舎を作るなどの新たな計画が発足した場合には、会社の進むべき方向性を理解し、社内に伝える際の通訳のような役割とともに、外部の業者さんへ依頼する場合のやりとりも全て担っています。

ある日の1日

1日のスケジュール

こだわりを追求して作ったファサードが、お店の象徴に

仕事をしていて、やりがいを感じた瞬間はありますか?
green bean to barができて、お客様が足を運んだ際に外観のブルーのファサードの前で写真を撮ってくれたり、かわいいという声をいただいたり、お店の象徴となったことは嬉しかったですね。ブルーのファサードには特にこだわっていて、決めるまでに20以上の案を出しているんです。 green bean to barの店舗自体、完成までに2年以上の時間がかかっており、代表の安達とのやりとりも全て海外で行っていました。こうしたい、という方向性を理解し実現することができれば必ず他にはない良いお店になるので、常に様々な方法を駆使して作り上げています。 green bean to barは特に、最初の1年はみんなと一緒にTシャツを着て、接客やケーキの陳列なども行っていましたよ。お客様の反応を見ることができないと次に作る店舗にも活かすことができないので、できる限り直で感じるようにしています。

今まで経験したことのない挑戦に、わくわくする

ご自身から見た会社の魅力を教えてください。
“任される”という部分です。私自身も今までに経験のないことや、世の中でまだ見たことのないことに挑戦することができるので、そこが怖くもあり、わくわくします。 せっかく挑戦できる環境にいるのであれば、絶対に成功してみせるという気持ちになります。 私も常に人に”任せる”ということは意識しています。最初は細かく指示を出したりしていましたが、口を出しているときほど上手く進まないということを安達にも言われましたし、自分でもやってみて実感しました。任せることによって、結果としてスタッフみんなが自分たちのお店という意識で働くことができれば良いですよね。

今までの経験を無駄にせず、さらにお客様の喜ぶ顔に繋がっている

社内で、「好きな時間が広がっていく」ような体験はしましたか?
私にとっての好きな時間は、仕事しているときです。やはりデザインに関わることは好きなので、商品のパッケージのデザインを選んだり、テーマに合わせて依頼したイラストが実際に上がってきたときなど、いつも楽しいし、ずっと昔から好きなことでした。 今までの仕事の経験が無駄にならず、いろんな場面で活かされています。そこにはお客様に関わることもあり、実際にお客様にも喜んでもらえることができれば、それは最高のことじゃないですか。ロイヤル・アーツ グループにいることによって、今までの経験を踏まえてさまざまな仕事に関わらせてもらえるのは、いつも嬉しく感じています。

自分の性格を一言で表すと?

新しいもの好き。

リフレッシュの為にしていることはありますか?

スポーツ観戦

毎日の習慣にしていることはありますか?

朝食にgreenのチョコレート入りグラノーラを食べること。夫のシャツをビシッとアイロンがけすること。

会社の中で、好きな瞬間はありますか?

犬をなでているとき。私自身犬を飼っており、BROWNがあるから犬を飼い始めたんです。みんなが可愛がってくれるので、安心して預けることが出来ます。

働く上で、これからの目標はありますか?

会社として、それぞれに合った働き方ができる環境を作っていきたいと思っています。やはり今は優秀な女性が多く、特に女性はいろんなライフスタイルがあるので、人それぞれに合った仕事の関わり方を見つけたいです。

最後に、あの人からコメントをいただきました。

私にとっては、憧れの女性です。近くにいることで多くのことを学びました。パティシエという専門職が長かった中で、作ったものを販売するためにどうプレゼンするのか、組織の中でやっていくためのことなど、今でも教わっていますいろんな仕事をこなしている姿を見て、なんてマルチタスクだろうといつも思っています。一緒に働いていると、常に刺激をくれる人ですね。

NEXT INTERVIEW

今回コメントをいただいた方のインタビューはこちらからご覧になれます。

子育てをしていても、どんな状況でも、
取り組む姿勢を尊重してくれる

専門学校ビジョナリーアーツ

フードクリエイト学科講師

2007年入社

M.A

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